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石原信治先生
石原 信浩 先生

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脂肪吸引メール相談

(当サイトが転送いたします)

医療法人社団きびたき会理事長
形成外科クリニックグループ総院長

日本美容外科学会専門医
日本形成外科学会正会員
日本美容医療協会会員

昭和39年生まれ神奈川県出身。

平成元年 順天堂大学医学部卒業
同大学病院、公立病院で小児、成人の形成手術を主に研修後、大学病院医局助手に就任。
その後、美容外科を専攻。

平成12年 郡山タウン形成外科クリニックを開業
〒963-8002 福島県郡山市駅前2−3−10 セントラルビル6階
TEL:024-934-6600

平成15年 盛岡タウン形成外科クリニックを開業
〒020-0034 岩手県盛岡市盛岡駅前通3-63 第二甚ビル4階
TEL:019-653-5500

平成18年 仙台タウン形成外科クリニックを開業
〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央2-7−15 COXビル3階
TEL:022-225-0777

平成19年 渋谷スキンメディカルと診療提携(タウン形成外科クリニック渋谷院)
〒150-0041 渋谷区神南1-20-26高山ランドビル6階
TEL0120-107-286(タウン形成外科専用)

脂肪吸引に関する主な学会発表・医学論文 主な学会発表(日本美容外科学会)
「脂肪注入豊胸術におけるリマプロスト誘導体(PGE1)の使用経験」 
(発表内容より 1997)


 脂肪注入による豊胸術は、いかに生着率を良くするかが大きな課題である。当院では、末梢血管拡張作用をもつ経口PGE1誘導体を脂肪注入豊胸術後に投与し、 その生着率向上の有効性につき検討した。
 その結論として、生着率向上に有効性が高いと思われた。投与方法が簡単で、文献的にも副作用は少なく、安全に使用できる。
 今後、投与量、投与期間をさらに検討し、症例数を増やし、長期のfollowが必要である。

            
「当院における下腿の脂肪吸引106例の経験」 
(発表内容より 1998)


 過去3年間、当院において下腿の脂肪吸引106例(脂肪吸引全511例中の20.7%)を経験した。下腿のみが28例、大腿や他部位との同時手術が78例であっ た。
 全体平均に比べ、年齢が若く、身長・体重・BMIから見て、やせ型の患者層である。
 手術はハイパーウエットメソッドで、時に静脈麻酔を併用。吸引管は3mm以下のみを使用し、切開を膝窩外側に2ヶ所おいて下腿前面まで十分に吸引している。
 また、術後のwavingは皆無だった。20〜30mmHgの弾性ストッキングを3ヶ月着用させている。

(日本形成外科学会)
「CGを用いた下腿脂肪吸引におけるBody Contouringの3D的検討」
(発表内容より 2004)


 脂肪吸引とは、局所的な脂肪過多を整容的に改善するのが目的であるが、下腿の脂肪吸引においてBody Contouringの完成度を高いものとし、患者を十分満足させるためには、それなりの経験を要する。
 そこで、コンピューターグラフィックス(以下CG)を用いて、下腿脂肪吸引のBody Contouringを3D的に検討したので、報告するとともに、自験例を供覧する。

主な医学論文(日本美容外科学会誌)
「四肢の脂肪吸引〜Superficial liposuctionの併用〜」 
(日美外会誌 第36巻第2号より 1999)


 四肢(上腕、臀部、大腿、下腿、足首を含めて)の脂肪吸引は、body contouringの完成度を高いものとし、患者の十分な満足を得るためには、それなりの経験と熟練を要する。
 筆者の四肢の脂肪吸引の経験から、吸引の実際のポイント、自らの工夫点、Superficial liposuctionの併用について、国内外の文献的考察をまじえて、わかりやすく述べたい。また、超音波脂肪吸引の経験についても若干言及する。

主な著書

「脂肪吸引で美しくやせる!」
(ぶんか社より 1996)
 自分のボディーラインにきわめて自信があり、満足している女性ははたしてどのくらいいるでしょうか?
 生まれつきの体形を変えたい、若い頃のプロポーションに戻りたい、ダイエットをしてもやせない部分がある・・・。
 また、身体に何かを巻きつけて汗をかいたり、もんだり叩いたりしても決してやせないことは、エステに通ったことのある人ならご存知のはずです。
 脂肪吸引は、理想のボディーラインをつくるため、豊かであるべきところはそのままで、余分な部分の脂肪だけを安全・確実になくすことができる最新の美容医学です。