コンテンツ
TOP
脂肪吸引とは
脂肪吸引を受けるにあたって
脂肪吸引の専門医とは
日本美容外科学会専門医とは
学会専門医による脂肪吸引Q&A
全国の脂肪吸引の学会専門医リスト
学会専門医へ脂肪吸引メール相談
  今月の脂肪吸引コラム  
  石原信浩先生
(タウン形成外科クリニック) 
「脂肪吸引のどのテクニックが一番?」
 
当サイトについて
  学会専門医による脂肪吸引Q&A
脂肪吸引に関するあらゆる質問に、日本美容外科学会専門医の石原先生が、ていねいに答えてくれました。

ご自分の聞きたいことのキーワードを探して選んでください。

現在、Q.&A.は23です。

キーワード



カウンセリング
Q.カウンセリングはどのようなことを話してくれるのですか?(23歳・女性)

A.医師によるカウンセリングでは、まず、患者さんの希望する部位を聞き、脂肪吸引とはどういうものか症例写真などをお見せしながら、どのくらい痩せられるか、手術の流れ、麻酔、通院、アフターケアなどについて説明します。重要なことは、吸引によって細くするのには限界があること、そのため、サイズが必ずどのくらい変わる、という絶対的な約束はできないことなども、きちんとお話します。また、ごく稀ではあっても、麻酔や手術のリスクなども説明して、そのうえで患者さんに十分納得していただくことが、カウンセリングでは重要であると考えています。  
(回答 郡山・仙台・盛岡タウン形成外科クリニック、渋谷スキンメディカル 石原信浩先生)

上へ▲


症例写真
Q.手術前に見せてもらった症例写真のとおりに痩せることが可能ですか?(20歳・女性)

A.カウンセリングなどの時にお見せする症例写真は、実際に私たち医師が行った脂肪吸引の患者さんのものですが、数多い症例の一部であり、当然ご自身とは別な人ですから、手術前の体つきも、脂肪のつき方も、骨格も違うはずです。ですから、症例写真はあくまで、参考と考えていただくのがいいと思います。信頼のおける専門医であれば、一人ずつ、どの程度痩せることができる、細くすることができる、という術後の予想について、きちんと話をしてくれるはずです。   

(回答 郡山・仙台・盛岡タウン形成外科クリニック、渋谷スキンメディカル 石原信浩先生)


上へ▲


手術費用
Q.手術費用が、クリニックによりまちまちなのはどうしてですか?(42歳・女性)

A.脂肪吸引の手術に限らず、美容外科の治療のほとんどすべてが、保険診療ではない、自由診療と呼ばれる自費扱いになります。そのため、クリニックによって、治療費のばらつきがあるのは仕方がないことかもしれません。おそらく、そのクリニックの規模やさまざまな経費のかけ方によって、手術費用を決めていることが多いのでしょう。ただ、手術費用が高いからといって、そのクリニックは手術が上手、安いからあまり良くない、というわけでは決してないと思います。カウンセリングなどで、信頼のおける専門医であるか、その医師に安心してまかせられるか、ということをまずは第一に考えてはいかがでしょうか                            

(回答 郡山・仙台・盛岡タウン形成外科クリニック、渋谷スキンメディカル 石原信浩先生)


上へ▲


頬やあご

Q.頬やあごに脂肪がついていると思うのですが、脂肪吸引でたるみも解消しますか?(57歳・女性)

A.実際にお顔を拝見していないので、はっきりとしたことは申し上げられませんが、ご自身の年齢ですと、脂肪だけでなく、皮膚や筋肉のたるみもあるのではないかと思います。頬やあごの脂肪吸引によって、フェイスラインがすっきりすることは間違いないと思うのですが、かえって皮膚のたるみが目立つ可能性もあると思います。その場合は、たるみ取りのフェイスリフトという手術を組み合わせて行うことが良いでしょう。治療方針を決めるためにも、まずは専門医に診察をしてもらうことをお勧めします。

(回答 郡山・仙台・盛岡タウン形成外科クリニック、渋谷スキンメディカル 石原信浩先生)


上へ▲


二の腕

Q.二の腕の脂肪吸引は、どこに傷をあけるのですか?(26歳・女性)

A.二の腕の脂肪吸引の場合は、肘関節のしわになっている部分もしくは、脇の下に隠れる部分に小さな穴を開けます。いずれにしろ、1センチ以内ですし、脂肪吸引の際も、皮膚を保護するプロテクターなどを使用する場合がほとんどですから、傷はいずれ、目立たなくなると思います。               

(回答 郡山・仙台・盛岡タウン形成外科クリニック、渋谷スキンメディカル 石原信浩先生)


上へ▲


背中

Q.背中の脂肪吸引はできないと聞いたのですが、どうなのでしょうか?(35歳・女性)

A.確かに、背中の脂肪吸引は難しい場合が多いです。その理由としては、患者さんが背中をつまんでみて、この脂肪を取りたいとおっしゃる場合のほとんどが、脂肪というより、たるんだ皮膚のことが多く、吸引が非常に難しいのです。また、脂肪がそれなりについている場合でも、背中の皮下脂肪というのは線維性で固い脂肪が多いため、吸引しづらいことが多いのも事実です。ただ、人によっては、脂肪のつき方で吸引が可能な場合もありますので、まずは専門医に診察してもらうことをお勧めします。
(回答 郡山・仙台・盛岡タウン形成外科クリニック、渋谷スキンメディカル 石原信浩先生)


上へ▲


お腹やウエスト
Q.中年太りのお腹を脂肪吸引でへこますことはできますか?(51歳・男性)

A.お腹まわりの脂肪吸引は、最も希望の多い部分で、サイズダウンや見た目を効果的に減らすことができます。ただし、ご質問されている方のように男性の中年太りというのは、皮下脂肪より、内臓脂肪が多くついている場合が多いようです。これは、女性と男性の脂肪のつき方の違いによるものですが、当然ながら内臓脂肪を吸引することはできません。
ただ、男性の場合でも、皮下脂肪がそれなりについていて、吸引によって効果を出すことができる場合もあるので、まずは専門医に診察してもらうことをお勧めします。
(回答 郡山・仙台・盛岡タウン形成外科クリニック、渋谷スキンメディカル 石原信浩先生)


上へ▲


ヒップ
Q.ヒップの脂肪吸引をすると、垂れ下がったお尻になりませんか?不安です。(42歳・女性)

A.臀部(お尻)の脂肪吸引を行う場合、私たち医師が気をつけることは、おっしゃるとおり、皮膚がかえって垂れてしまわないかということです。それを防ぐため、吸引する部位や量を考慮に入れて、慎重に吸引を行います。表在性脂肪吸引(Superficial Liposuction)と呼ばれるテクニックを使うのも一つの工夫です。また、患者さんの年齢的に、吸引によって皮膚が若干垂れてしまうことが避けられない場合は、患者さんに前もってお話しをすると、それでも洋服を着た時のシルエットやサイズが少しでも小さくなるのなら、と脂肪吸引手術を希望することもあります。(回答 郡山・仙台・盛岡タウン形成外科クリニック、渋谷スキンメディカル 石原信浩先生


上へ▲


太もも

Q.太ももの内側など、気になる部分だけを脂肪吸引することはできますか?(26歳・女性)

A.太ももの脂肪吸引では、多くの方が内側の脂肪を取ってほしいと言います。太もものつけねの下着に隠れるところに小さな穴をあけることで吸引が可能ですから、ご希望のように、内側の部分だけ吸引することも可能です。ただし、その周りの部分の脂肪は吸引しないため、吸引した部分との不自然な境や段差ができてしまってはいけないので、希望する内側の吸引を若干控えめにせざるを得ないこともあります。その意味では、太もも全周を吸引した方が、きれいに効果を出しやすい場合もあります。まずはカウンセリングの時に、担当の専門医にご相談ください。                       
(回答 郡山・仙台・盛岡タウン形成外科クリニック、渋谷スキンメディカル 石原信浩先生


上へ▲


ふくらはぎ

Qふくらはぎの脂肪吸引は難しいと聞きました。他のクリニックでは効果がでないと言われたのですが・・・(29歳・女性)
.
A.ふくらはぎや足首は、皮下脂肪が少ない部位であり、身体の他の部位に比べると絶対的な吸引量は少なくなります。そういう意味では、確かに効果を感じにくい部位ではあるかもしれません。患者さんを満足させる結果を出す自信がなければ、効果がでにくい、とはっきりおっしゃる医師であれば、むしろ誠実なカウンセリングだと思います。また、脂肪吸引に実績のある専門医の先生方であれば、より細くみせる効果を出すテクニックを持っているはずです。たとえば、ふくらはぎの脂肪を吸引する場合、後ろの部分のみだけでなく、外側から前の部分にかけてきちんと吸引すると、実際の吸引量は多くなくても、足をとても細く長く見せることができます。まずは担当の専門医に相談してみるといいですね。
(回答 郡山・仙台・盛岡タウン形成外科クリニック、渋谷スキンメディカル 石原信浩先生


上へ▲


脂肪注入

Q.脂肪注入によるバストアップがあると聞いたのですが(41歳・女性)

A.吸引した脂肪をきれいに洗浄して、バストの乳腺下などに注入する方法です。痩せたいのと豊かになりたい希望が同時にかなえられるので、いいことづくめと考える人も多いと思うのですが、注入した移植脂肪は半分程度吸収されてしまうこともあり、何カップ大きく、といった大きな期待はあまりしない方がよいかもしれません。ある程度の限界をきちんと理解しているのであれば、選択肢としては悪くないと思います。まずは専門医に相談してみるのがよいでしょう。

上へ▲
                        

麻酔

Q.脂肪吸引を受ける時、局所麻酔だけでは、大変痛いと聞いたのですが・・・(38歳・女性)

A.吸引を受ける部位や範囲によると思うのですが、局所麻酔だけでは確かに手術中、痛みでつらい場合もあるようです。理由のひとつとして、吸引する脂肪には十分麻酔がかかっていても、その下の筋肉や骨までは麻酔は効かないので、手術が進んで脂肪がなくなってくると、その下の筋肉などに近づいて、痛みを感じ始めるからです。そのため、吸引を途中で中止せざるをえないケースもあるようです。そのため、点滴で鎮静剤や静脈麻酔を併用したり、範囲が広いお腹や脚の吸引などは、最初から硬膜外麻酔や全身麻酔を使用することもあります。脂肪吸引に実績のある専門医は、麻酔科医と十分に相談しながら、必要十分な麻酔を、極力患者さんの負担やリスクが少ない方法で選択してくれると思います。  
(回答 郡山・仙台・盛岡タウン形成外科クリニック、渋谷スキンメディカル 石原信浩先生


上へ▲


ウエットメソッド
Q.脂肪吸引の麻酔にウエットメソッドという方法があると聞いたのですが、どういうものですか?(31歳・女性)

A.ウエットメソッドとは、脂肪吸引を行う際に使用する局所麻酔の方法です。生理食塩水の中に、局所麻酔剤の他に止血作用のある血管収縮剤などを入れ、吸引する部位の皮下脂肪にまんべんなくやや多めに注入します。そのことによって、脂肪が軟らかくなり、出血も抑えられるため、今では世界中のほとんどの医師が採用しており、硬膜外麻酔や全身麻酔の際にも併用することが常識になっております。                                          

(回答 郡山・仙台・盛岡タウン形成外科クリニック、渋谷スキンメディカル 石原信浩先生


上へ▲


カニューレ
Q.脂肪吸引の際に使用するカニューレってどういうものですか?(24歳・女性)

A.カニューレとは、吸引する際に皮膚の穴から皮下脂肪に通す金属製の管です。長さは20〜30cm、太さは2〜4mmくらいで、頬やあご、ふくらはぎ、足首など、皮下脂肪が少なく繊細な部分の吸引をする場合には、細めの吸引管を使用する場合がほとんどです。また、吸引管の先端部分の熱で脂肪を溶かし、液状にしてから吸い出す超音波式のカニューレも以前からありますが、一度脂肪吸引した部位を再度吸引する場合など、線維化して固くなっている脂肪を吸引するのには有用ですが、その熱で皮膚に熱傷を起こす場合もあり、取り扱いが難しいのが難点です。                                                          

(回答 郡山・仙台・盛岡タウン形成外科クリニック、渋谷スキンメディカル 石原信浩先生


上へ▲


吸引量
Q.かなり皮下脂肪が多いので、たくさん取ってほしいのですが、吸引量に限界があると聞いたのですが?(43歳・女性)

A.一度に脂肪吸引できる量には確かに限界があります。あまり多く取りすぎると、出血が多くなったり、血圧が下がったりとリスクが多くなるからです。脂肪吸引において致命的な合併症とされている脂肪塞栓も、その発生は稀であっても、過度の吸引によって起きる確率が高くなると言われています。一度に吸引する限界は体重の5%までとする考え方がありますが、通常の脂肪吸引で吸引量が5%を超えることはまずないでしょう。無理して一度に身体の数箇所の脂肪吸引を受けるのではなく、何回かに分けることが安全です。実績のある専門医であれば、きちんとした判断で安全な脂肪吸引を心がけてくれるはずです。                        

(回答 郡山・仙台・盛岡タウン形成外科クリニック、渋谷スキンメディカル 石原信浩先生


上へ▲


超音波脂肪吸引
Q.超音波脂肪吸引はでこぼこもなく、術後の痛みもないと聞いたのですが(22歳・女性)

A.超音波脂肪吸引には2種類あります。吸引管の先端部分の熱で脂肪を溶かし、液状にしてから吸い出す体内式の超音波脂肪吸引と、前もって吸引する部位の皮膚の上から低温の超音波でマッサージをして脂肪を軟らかくしてから行う体外式の超音波脂肪吸引です。いずれも、従来の脂肪吸引と比べて特別に優れている、合併症が少ない、という証明は明らかにされていません。脂肪吸引に実績があり、技術の高い専門医であれば、どの方法でも十分な結果を出せるはずである、というのが学会などでの大多数の医師たちの意見です。                    
(回答 郡山・仙台・盛岡タウン形成外科クリニック、渋谷スキンメディカル 石原信浩先生


上へ▲



Q.脂肪吸引のときにできる傷は消えますか?(23才・女性)

A.脂肪吸引に限らず、手術でできた傷は目立たなくなることはあっても、まったく消えるということはありません。ただ、脂肪吸引でできる傷というのは、おおよそ3mm以内の金属製のカニューレを通すためのものですから、傷の長さもほとんど1cm以内であり、目立たない場所に開けるので、まず心配いらないでしょう。また、吸引の際、カニューレが前後に動くことで起きる摩擦熱による皮膚のダメージを防ぐため、ほとんどの医師が何らかのスキンプロテクター(皮膚保護器具)を使用しますから、傷の負担は少なくなります。また、脂肪吸引の経験が浅い医師は、脂肪をまんべんなくきれいに吸引するために、皮膚に何箇所も穴を開けて吸引する方法を取ることが多いのですが、実績のある専門医ほど、傷の数は少なくて済む傾向にあるようです。
(回答 郡山・仙台・盛岡タウン形成外科クリニック、渋谷スキンメディカル 石原信浩先生


上へ▲


リスク
Q.脂肪吸引のリスクにはどのようなものがありますか?(51歳・女性)

A.手術には何らかのリスクはつきものです。美容外科の手術は一般的に大きなリスクは少ないとされています。ただ、稀ではあっても、きちんとリスクを説明してくれて、患者さんの同意を求める医師が信頼できると思います。脂肪吸引のリスクには、術後のでこぼこやたるみがあります。これは、術前の患者さんの皮膚の状態にもよりますが、医師の技術に左右されるところが大きいと思います。また、致命的な合併症として脂肪塞栓があります。これは、吸引の際に傷ついた血管内に脂肪細胞が入り込み、肺などに流れて呼吸不全を起こすものです。過度の大量脂肪吸引や荒っぽい手技の吸引を行わなければ十分に避けられるはずですから、実績のある経験の多い専門医選びが大切と言えそうです。
(回答 郡山・仙台・盛岡タウン形成外科クリニック、渋谷スキンメディカル 石原信浩先生


上へ▲


補正下着
Q.脂肪吸引を受けたあとに補正下着を着るように言われたのですが?(33歳・女性)

A.吸引を受けると、その部位の皮下脂肪はかなりなくなってしまうわけですから、表面の皮膚と下の筋肉の間に隙間ができます(皮下脂肪も若干残りますが)。補正下着などで引き締めることによって、その隙間がなくなり、その分だけ痩せる、細くなるということです。特に脂肪の吸引量が多いと予想される場合、術前より皮膚のたるみが若干でも見られる場合などは、補正下着がたるみ防止にもなるので非常に大切です。くわしくは専門医に診察のうえ、アドバイスを受けるといいでしょう。                                                                   
(回答 郡山・仙台・盛岡タウン形成外科クリニック、渋谷スキンメディカル 石原信浩先生)                       

上へ▲


アフターケア
Q.脂肪吸引のアフターケアにはどんなものがありますか?(44歳・女性)

A.脂肪吸引を受けると、最低1〜2週間はむくみや腫れの続く時期があり、この間は筋肉痛のような痛みがあります。それほど強い痛みではないはずですが、最初の1,2日は痛み止めを服用してもらったほうが楽な場合もあります。また、吸引の際にあけた穴を縫合しますから、約1週間後に抜糸があります。そして最も重要なのが、補正下着で吸引した部位を締め付けることで、プロポーションをきれいに整えたり、たるみを予防することです。クリニックによって術後検診の回数は違いますが、通常、2、3回は専門医がアフターケアを指導してくれるはずです。 
(回答 郡山・仙台・盛岡タウン形成外科クリニック、渋谷スキンメディカル 石原信浩先生)                    


上へ▲


術後の痛み
Q.脂肪吸引後の痛みが不安なのですが(28歳・女性)

A.吸引後の痛みは人により個人差がありますが、軽い打ち身や筋肉痛の様な痛みが1〜2週間ほど続きます。最初の数日は痛み止めを服用する場合もありますが、まったく使用しなかったとおっしゃる患者さんもいます。一般的に、皮膚を大きく切る手術などに比べると痛みは軽いと思います。       

(回答 郡山・仙台・盛岡タウン形成外科クリニック、渋谷スキンメディカル 石原信浩先生)                       

上へ▲


他院の修正
Q.他の美容外科で脂肪吸引を受けたのですが、皮膚の表面がでこぼこになってしまいました。治せますか?(31歳・女性)

A.脂肪吸引の見た目の合併症で、一番避けたいのが皮膚の凹凸です。皮下脂肪を満遍なく均等に吸引する、皮膚に近い部位を取り過ぎない、などを気をつければ容易に避けられますが、技術が未熟な医師にときおり見られます。凹凸の具合にもよりますが、かなり修正できる場合もあります。具体的には、へこんでいる部分に脂肪注入を行ったり、周囲を再吸引して全体をなだらかにする方法などです。まずは、実績のある専門医にご相談されるのがよいでしょう。

(回答 郡山・仙台・盛岡タウン形成外科クリニック、渋谷スキンメディカル 石原信浩先生)                       

上へ▲


保証制度
Q.脂肪吸引の手術に保証制度はあるのでしょうか?(25歳・女性)

A.保証制度とおっしゃる内容がよくわからないのですが、美容外科の手術だけでなく、医療において保証という言葉は残念ながら存在しないと思います。たとえば、必ずこの量以上吸引しますよ、間違いなく何cm細くなりますよ、という約束はどの医師もできないはずです。無理して約束してしまえば、それを達成すべく、手術の内容も限界を超えて無理をしてしまい、思いがけない事故に結びつきかねません。また、美容外科の手術結果というのはあくまでおおよその予想であり、100%理想どおりではないことを十分理解したうえで受ける必要があると思います。
(回答 郡山・仙台・盛岡タウン形成外科クリニック、渋谷スキンメディカル 石原信浩先生


上へ▲